コルベットのボディ特性について

みなさんこんにちは!はたけっちです!

今日は僕がワイド車両で愛用しているコルベットのボディについて語りたいと思います。

まずコルベットのボディのデータは下記の通り。

■フロントホイールオフセット ナロー +2.0 (RWD用)
■リアホイールオフセット ワイド +3.0mm(RWD用)

とにかくオフセットが広いことが特徴です。

特にフロントが+2.0というのがポイントで、このおかげでキャスター角とフロントワイドタイヤを両立できます。

また、ウイングがガレージヒロから3種類発売されており、ウイングの種類によって走行特性の味付けができる点も魅力的です。

ノーマル

ガレージヒロウイングバージョン1

ガレージヒロウイングバージョン2(左)&3(右)

フィーリングの違い(個人差あり)は下記の通りでした。


コーナーの限界速度1>>>2>N>3

リヤへのトラクションのかかり方3>>>2>N>>>1

ロール量の大きさ3>>N>>2>>>>>1

対ギャップ走破性3>>2=N>>1

【参考】

スーラジアキバでのベストタイム2>1>3>N

MARでのベストタイム3>2>N>1

(この結果はあくまで私個人の感覚や腕での話なので、ご参考程度に受け止めてください)

こんな感じで個人的にはとても気に入っているボディです。

夏にはコルベットと似たオフセットのメルセデスAMGGT3が発売するので、コルベットとの比較をしてみるつもりです。

今日の記事が皆様の参考になりましたら幸いです。

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